【終了しました】

    公益財団法人日本発明振興協会 「講演会」のご案内

      プロダクト・イノベーションの継続的実現を目指す(第4回)
      〜「勇気ある経営大賞」受賞者に学ぶ製品開発と経営戦略〜
                          開 催 趣 旨

  現在、製造業の海外移転により国内生産が停滞している中で中小企業は大変厳しい状況に
  置かれている。その中でも新規事業、新製品開発等のリスクに積極的に挑戦し、事業を成功に
  導き、会社の業績を大いにあげた企業もある。東京商工会議所では勇気ある経営を実践し、
  顕著な成果をあげた企業を毎年表彰している。これらの企業の社長の話は中小企業の経営に
  とって極めて有益であり、中小企業の成長、繁栄の示唆となるだろう。

日時 12月2日(水) 15:00〜17:00
会場

ブルームホール
 (東京都渋谷区桜丘町9-1 電話03-3464-0821)   アクセス

主催 公益財団法人日本発明振興協会
後援 東京商工会議所、(地独)東京都立産業技術研究センター
参加費

無 料※ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。

プログラム
15:00 開会挨拶  (公財)日本発明振興協会 会長 原 昭邦
15:05

産学官連携をテコに…「国外“不進出”のグローカル企業を築く」

 
   スタック電子(株)  名誉会長(創業者)田島 瑞也

  「オシロスコープ用プローブ」は、一時世界シェア70%を達成。創業10年目に
  中小企業には難しいとされた放送・通信業界へ参入し、大手企業からも
  頼られる存在。会社とは経営者個人の物ではなく、株主や社員みんなの
  ものという創業時からの一貫した考えで事業承継を実現。第13回勇気ある
  経営大賞本賞。

16:00 経営危機をチャンスとして発明と究極の効率化を目指し続ける会社経営

   (株)CSS技術開発 代表取締役 高城 雄三

  ライバル会社の立ち上げで売上が急落するも、従業員が働きやすい環境を
  構築し技術向上を図り、造園測量から土木・堤防測量などの新規分野へ進出。
  3Dスキャナ等を活用した「世の中にない技術」で事業を大きく拡大させ約3年を
  掛け売上を回復。第13回勇気ある経営大賞優秀賞受賞。
懇親会 会費 2000円
17:00〜19:00 日本発明振興会館 2F
参加お申し込みはこちらから
  お問い合わせ先・申し込み先  公益財団法人日本発明振興協会 事務局
                          電話03−3464−6991 FAX03−3464−6980
                           Eメール jsai_aaa@jsai.org