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第34回(平成20年度)発明大賞 |
※ 応募には費用はかかりません。

第34回(平成20年度)発明大賞表彰事業を、下記の申請手続要領により実施することになりました。
応募者の推薦申請期間は、7月1日(火)〜9月30日(火)です。
多くの方々がご応募くださるようご案内申し上げます。
(参考) [これまでの発明大賞受賞者一覧]
[ 発明大賞表彰事業申請手続要領 ]
1.趣 旨
優秀な発明考案によって、わが国科学技術の振興、産業の発展、国民生活の
向上、環境問題の解決等に寄与した中小企業または発明研究者に対して、別に定
める規程に基づき表彰します。
なお、この表彰事業は当協会の発明振興事業を理解し、多額の寄付をされた
方々の基金の果実及び毎年頂きます寄付金により実施するものです。
2.主 催
財団法人 日本発明振興協会、日刊工業新聞社
3.後 援
文部科学省、経済産業省、特許庁、中小企業庁、東京都、日本商工会議所、
日本弁理士会、東京商工会議所
4.賞の種類
(1)発明大賞
画期的な発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績
をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、特に優秀なものに
次の賞を贈呈します。
@発明大賞本賞 1件 賞状・副賞100万円
A発明大賞東京都知事賞 1件 賞状・副賞 50万円
B発明大賞日本発明振興協会会長賞 1件 賞状・副賞 50万円
C発明大賞日刊工業新聞社賞 1件 賞状・副賞 50万円
(2)発明功労賞
優れた発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に業績をあげた
企業及び個人またはグループに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
発明功労賞 7件 各賞状・副賞 20万円
(3)考案功労賞
優れた発明考案で業績をあげた企業及び個人またはグループに対し、審査の
結果、次の賞を贈呈します。
考案功労賞 10件 各賞状・副賞 10万円
(4)発明奨励賞
優れた業績が今後期待される発明考案を行った企業及び個人またはグルー
プに対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
発明奨励賞 5件 各賞状
5.表彰候補者の資格
この表彰を受けることのできる者は、中堅企業・中小企業(資本金10億
円以下の企業)及び個人またはグループ。
但し、次に掲げる事項の一に該当するものは、原則として表彰いたしません。
(1)主たる発明考案について係争中のもの。
(2)主たる発明考案が未公開のもの。
(3)成年被後見人及び被保佐人。
(4)著しく人格的に欠陥があり、表彰するにふさわしくないと認められる者。
(5)主たる発明または研究について他の団体の顕著な表彰を受けた者。
6.申請手続
下記書類を日本発明振興協会会長宛にご提出願います。
申請書(協会所定の様式)2部、所定の添付資料 各2部
7.応募期間 平成20年7月1日〜9月30日〔当日消印有効〕
8.審 査
審査は別に定めた審査基準に基づき学識経験者による審査委員会(審査委員
長=菅野卓雄東京大学名誉教授)を開催して行います。
なお、審査委員会において必要があると認めた場合、現地調査を行います。
9.受賞者の発表及び表彰式
平成21年2月下旬に受賞者及び推薦者に通知するとともに、日刊工業新聞
紙上に発表いたします。表彰式は、平成21年3月16日(予定)に行います。
10.受賞者の発明発表会
科学技術週間中(4月中旬)に、受賞した優れた発明考案について発表会を
開催いたします。
11.申請書の提出先
〒150−0031 東京都渋谷区桜丘町4−22
財団法人 日本発明振興協会 発明大賞推進委員会
Tel 03−3464−6991
Fax03−3464−6980
[ 申請書様式 ]
発明大賞表彰事業に応募をご希望の方で、 Microsoft Word をお使いの方は、
申請書様式を下記から入手(ダウンロード)できます。また、それ以外の方は、前記要領の
「11.申請書の提出先」 に直接ご請求ください。
申請書は、できるだけパソコン(ワープロ)で作成してくださるようお願いします。
申請書様式(Microsoft Word)
〔 Microsoft Word がインストールされている方は、直接ファイルが開きますので、
「ファイル(F)」 ― 「名前を付けて保存〔A〕」 を選択して、
任意のフォルダに名前をつけて保存し、ご利用ください 〕
[ 添付資料について ]
下表の 1〜7 までを添付資料として、「申請書」2部と併せてご提出ください。
| 1 | 申請する発明・考案の『特許公報』または『公開特許公報』を各2部。 ○特許取得済みの場合‥‥@特許公報(全頁)A特許証のコピー 〔特許公報の発行以前の場合は、公開特許公報(全頁)〕 ○特許が公開中の場合……@公開特許公報(全頁) 『実用新案』の場合は、上記に準じて提出してください。 |
| 2 | 候補者の顔写真 2枚 〔受賞された際に、新聞や機関誌に掲載します〕 ○背広・ネクタイ着用の証明写真(たて75mm×よこ55mm程度) ○写真のウラに、@会社名A役職名B氏名を必ず明記のこと。 (インクの汚れが写真に付着することがありますので、ご注意ください) ○候補者が複数の場合は、全員の写真(各2枚)を提出のこと。 ○デジカメによる写真は、鮮明なものを提出のこと。 |
| 3 | 製品写真 2枚〔受賞された際に、新聞や機関誌に掲載します〕 ○キャビネサイズ(120mm×170mm程度のもの) ○複数の写真を提出される場合は、各2枚提出のこと。 ○デジカメによる写真は、鮮明なものを提出のこと。 |
| 4 | 製品カタログ 2部〔応募発明・考案に関するものに限る〕 ○制作していない場合は、参考になるような資料を添付のこと。 |
| 5 | 会社案内 2部〔申請者が法人の場合は必ず提出してください〕 ○制作していない場合は、参考になるような資料を作成の上提出のこと。 |
| 6 | 会社経歴書 2部〔申請者が法人の場合は必ず提出してください〕 ○制作していない場合は、参考になるような資料を作成の上提出のこと。 (会社案内と兼ねる場合には提出の必要はありません) |
| 7 | 営業報告書または決算報告書 2部 〔申請者が法人の場合は必ず提出してください〕 |
◎上記のほか、添付すべき資料があれば適宜ご提出ください〔各2部〕
【注意事項】
●提出書類について
(1)申請書類一式は返却致しませんので、予めご了承ください。
(2)申請については締切り厳守です。期限を過ぎてからのご応募は受け付け
ませんので、ご注意願います。
(3)申請書は、記入漏れがないことを確認してからご提出願います。
(4)申請書の字数制限は厳守し、所定の枚数に収めてください。補足説明や
図表などを加味したい場合は、別紙として2部提出してください。
(5)提出書類はすべて2部ずつ提出願います。
(6)記入漏れや提出書類に不備がある場合には、受け付けられませんので、
予めご了承願います(この場合は、書類を返送いたします)。
●候補者について
(1)候補者となり得るのは、特許または実用新案の出願人あるいは発明者と
してお名前が記載されている方に限ります。
(2)出願人あるいは発明者が複数の場合で、例えば候補者を1名のみとする
場合には、他の方からの同意書が必要となります。同一社内においても
同様です(同意書の様式は、当協会にお問い合わせください)。
(3)出願人が資本金10億円を超えた企業の場合、その企業に応募資格があ
りません。同企業と共同出願している場合は、同企業からの同意書が必
須となります。
(4)出願人が国及び都道府県の機関や大学・高等専門学校など学校関係の場
合、また、発明者が前記に所属している場合は、ご応募できません(出
願人が個人で、個人が発明している場合を除く)。
(5)民間企業や個人発明家が、国及び都道府県の機関や大学・高等専門学校
など学校関係との共同出願あるいは共同発明した場合は、民間企業のみ
が候補者となり得ます。但し、共同出願人あるいは共同発明者の同意書
が必須となります。
(6)外国人の応募については、日本企業に在籍している方で、日本の特許を
取得(まはた特許公開)している場合に限ります。
――なお、ご不明な点がございましたら、お手数ですが当協会までお問い合わせ願います。